ホテルモリノ新百合丘

〒215-0021 神奈川県川崎市麻生区上麻生1−1−1

ホテルモリノ新百合丘


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ホテルモリノ新百合丘画像1 ホテルモリノ新百合丘画像2 ホテルモリノ新百合丘画像3

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麻生旅行記

沢谷戸自然公園(by マイセン?さん)

麻生
青葉区と麻生区の間になぜか東京都がある。そこの沢谷戸自然公園に行ってきた。

【旅行時期】2006/11/05~2006/11/05
【エリア】町田
【テーマ】自然・動物
【投稿者】マイセン?

スウェーデン・ロングステイ(31)政権交代(by 洋子さん)

麻生


スウェーデンでは12年ぶりの政権交代 

 日本でも戦後生まれの52才の安倍総理が誕生しましたが、スウェーデンではそれよりひと回り若い、26歳で国会議員に初当選、38歳の若さで党首になった、ラインフェルト(41)さんが、この5日に選任され、新内閣が発足します。歴代首相の中で最も若い首相だそうです。余談だが最も髪の毛が短い首相だと報じられています。少ない髪(写真参照)の散髪は自分でするそうで、歴代の首相専任の散髪屋は困っているとか・・・。髪の毛の有る無しなんて政治に関係ないのに、人間は、髪より頭の中身ですネ。でも、街中に張り出された選挙ポスターのラインフェルトさんの写真は若さが溢れ、知性がみなぎっていました。

 日本人は「人間は見た目で90%きまる」とかいって、何より容貌を気にしているのが心もとないです。日本の総裁候補も(麻生・谷垣)より安倍の方がカッコウいいから選ばれたとは呆れます。
 
 スウェーデンの選挙はまれに見る接線で178:171、穏健党を中心とした野党の中道右派4党連合が、ペーション首相率いる社会民主労働党と閣外協力2党(左翼党、緑の党)の与党左派連合を破りました。12年ぶりに政権が交代し高福祉・高負担のスウェーデン型福祉国家像の見直しが図られることになりました。

 選挙の争点・国民の関心は、1・雇用、2・学校教育、3・医療、4・経済、5・高齢者福祉の順でしたが、スウェーデンの経済状況は絶好調なのに、10代、20代の若年者や50歳以上の中高年の失業率が高く「雇用」がこの国でも問題になっています。

 政権交代は活性化につながり、とても良いことです。日本の政権交代は、何時になったら実現するのであろうか?。今の「自民党」と「民主党」、両党の政策にはそれ程大きな隔たりがないのに。海外から日本を見ていると、財政再建、国の莫大な借金を何とかしないと国の力が衰え、国際競争力が弱まり、若者の将来の夢が無くなって、やりきれない事件が益々増えるように思われます。日本の円の下落は海外ロングステイに直接響いてくるので、何より財政再建を望みます。
(2006.10.6追加)


【旅行時期】2006/08/31~2006/08/31
【エリア】ストックホルム
【テーマ】海外移住・ロングステイ
【投稿者】洋子

石フェチ念力でケーブルカーを壊した?アンビリーバブルなプラハ最終日と帰国(by 萌愛さん)

麻生
今日は7/6日は、最終日。マラー・ストラナ地区の散策と行き残した場所特に新市街地方面へと張り切っていた石フェチだが…思いもかけない「石」との出会いに感激のあまり、とんでもない「迷走」をした結果、国立博物館、カレル公園など行きそびれたものの、「石」に萌える?なんてのは通り越し…の状態のまま帰国の次第とあいなるのだが…
帰りの飛行機は、行きの便からは想像のできない状態だったのである!!「テポドン発射恐るべし!」
しかし、なんやかや言っても「萌愛=石フェチ」と再確認した旅であった。反省すべきなんだろうか?って、この旅行記は観光名所は殆どありませんので、あしからず。m(__)m

【旅行時期】2006/07/06~2006/07/07
【エリア】プラハ
【テーマ】
【投稿者】萌愛

ウズベキスタンの旅・・・ウルゲンチ、ヒワ(by 早島 潮さん)

麻生
 朝早くタシケントのパレスホテルを出発し、ヒワへ移動するため空港へ向かった。 空港には観光客が大勢押しかけている。搭乗するための行列は先陣争いでなんとなく殺気だっている。航空機の場合、全て指定席になっているから何もあわてて搭乗する必要もないのにと日本の常識で考えていたら日本の常識の通用しない理由があった。

 搭乗券の座席指定の数字はここでは全く意味のないことであることが機内に入って判明した。つまり座席は全て自由席ということで早い者がポジションのいい座席を確保できるということなのである。

 ウズベキスタン航空のHY1051便は7時05分に離陸し、ホレズム州の州都ウルゲンチへ8時15分に到着した。


迎えのバスに乗り車窓に綿花畑、貯水池、ポプラ並木、ロバ車、トロリーバス等を眺めながらヒワのホテルメドレセに到着した。

このホテルメドレセはイチャン・カラ(内城)にあり、1,853年創建の神学校である。1976年以降ホテルに転用されている。神学生達が寄宿して生活していたところだからホテルに転用するのはアイデアとしては優れていると思うが二階の個室へ行くには急な狭い階段を頭上の障害物に気遣いしながら昇降したり、浴室にバスタブがなかったり、水道の水がでにくかったりと宿泊施設としての機能は充分ではない。

 定められた部屋へ荷物を置いてからイチャン・カラ内の見学である。

 カリタ・ミナール、カーズイ・ハナ、クフナ・アルク、カールマルクス通り、金曜のモスク、ムハンマド・アミン・イナクの神学校、キャラバン・サライ跡のバザールと見学して、昼食は旧キャラバン・サライ内のホテル・アラカンチで摂った。

 日中温度が30度近くまであがるので太陽の勢いが衰えるまで室内で休養し、16時過ぎから再びヒワの観光にでかけた。

 デシャン・カラ(外城)のヌル・ラバイ宮殿を見学してから再び内城(イチャン・カラ)に戻り、職人街を見学した。

 パフラワン・ムハド廟(13世紀)、イスラム・ホジャのモスク、タシュ・ハウリ宮殿と見て回った。

 この日の夕食はトサボーグ宮殿で摂ることになった。

 翌日は平日のため早朝は昨日の活況とはうってかわってイチャン・カラの中には観光客の姿は殆ど見られなくなっていた。

 早朝の静寂を取り戻した城内を散歩していると住民達が箒と塵取り箱を持ってせっせと観光客達が汚していった道路や広場を掃除している姿があちこちに見られた。

 8時にはホテルを出発して次なる観光地トルクメニスタンの国境目指してバスドライブである。


【旅行時期】2006/04/26~2006/04/26
【エリア】ヒワ
【テーマ】
【投稿者】早島 潮

キルギスの旅・・・ビシュケク編(by 早島 潮さん)

麻生
 カザフスタンのアルマトイから大平原をバスで疾駆してキルギスの首都ビシケクを目指した。車窓には天山山脈の支脈であるザイリスキー・アラトー山脈がどこまでも追っかけてくる。山頂にはまだ雪が残っていて朝の光が映えて美しい。このあたりの丘陵地帯の標高はおよそ1,230m位だという。畑には春蒔小麦が蒔かれたばかりである。馬、牛、羊がのんびりと草を食むのどかな光景が広がっている。

 やがて国境近くのコルダイ村のガソリスタンドでトイレ休憩を兼ねて給油をした。カザフスタンの方がガソリンが安いのでドライバー達はキルギスへ入国する前に必ず給油する。

 手洗いは申し訳程度の掘っ建て小屋が建っているだけでご婦人方には気の毒である。ここでは写真を撮影していると警官から叱られた。軍事施設らしきものもみあたらないのに不思議なことである。警察官の機嫌が悪くてとばっちりをうけた感じである。

 やがて国境となり、出国審査はバスを降りて一人ずつ受けることになった。中間地帯をバスで通り抜け今度はキルギスの入国審査である。ここは団体は纏めてパスポートを預け簡単に通過した。

 キルギスに入国して昼食は中庭のあるアルズ・レストランで土地の料理を堪能した。

 キリギス歴史博物館の一階にはネアンデタール人のミイラ、石人(バルバル)、ゾロアスター教の石棺、馬具、20世紀初頭の写真、民族衣装、刺繍、織物、世界最長の叙事詩マナズ(50万桁)等が展示されていたが撮影禁止。


2階にはレーニンの業績を讃える展示物か多数展示されている。


次いで旧国営デパート、ツムへ立ち寄り店内を巡回見学した。たまたまデジタルカメラのメディアが満杯になってしまったので、規格にあったものを販売していれば買おうかとカメラ店によってメディアを見せ同じものがあるかと聞くと台湾製の同等品を棚から取り出した。512メガのもので60ドルだという。日本よりは五割方高いような気もしたが、写真が撮れなくなると困るので一枚求めることにした。カメラは愛用しているFine Picと予備用にパナソニックLUMIXの二台を持参していたのだが、Fine Picの方が動かなくなってしまったのでメディアを補強する必要があった。


デパートで面白いと思ったのは値段交渉をして値切れるということである。残念ながら私の求めたメディアは値引きして貰えなかった。


ホテルへ帰り夕食はホテルのレストランで摂った。


翌朝はアクベシム、ブラナを経由してイシククル湖を目指して東へ長駆280?のバスドライブである。


朝8時にビシケクのホテルを出発してマナス広場に立ち寄り見学をしてビシケクには分かれを告げた。

【旅行時期】2006/04/22~2006/04/24
【エリア】キルギス
【テーマ】
【投稿者】早島 潮